ICTを活用して運動のおもしろさを拡張させよう!-永末大輔氏 谷川侑佳子氏-レポート

未来の体育競争サミット2021にて、永末大輔氏(千葉大学教育学部附属小学校)、谷川侑佳子氏(ソニービジネスソリューション株式会社経営企画部)が登壇くださり、セッション「ICTを活用して運動のおもしろさを拡張させよう!」が行われました。

当該セッションにつきましては、以下をご参照ください。

セッション紹介

セッション名
ICTを活用して運動のおもしろさを拡張させよう!
セッション内容
ICTの体育における活用は,動画を撮影して確認したり,振り返りに使ったりと,どちらかというと「評価ツール」としての活用が主でした。しかし,近年のICT技術の発展により,VRやARなどの最新機器が体育に導入されつつあります。これらの技術は子どもたちにとって「与えられているツール」です。子ども自身が「何かをつくる」。そんな視点で教材を考えてみませんか?今回はソニービジネスソリューションの「MESH」を使って,どんな体育の授業ができるか考えてみましょう。
講師
永末大輔氏
千葉大学教育学部附属小学校。体育の授業における「学び」とは何か?子どもたちが主体的に学ぶことのできる授業の在り方は?ということを日々思案し,実践している。また,最新機器を使った新しい体育の授業のアプローチにも挑戦している。現在,千葉大学大学院修士1年。一般社団法人未来の体育を構想するプロジェクト理事。

谷川 侑佳子氏
ソニービジネスソリューション株式会社経営企画部。小学校のプログラミング教育で活用されているセンサーブロック「MESH」のマーケティング担当をしています。さまざな地域で活躍される先生方のプログラミング教育の実践を通じてMESHの魅力や教育分野における幅広い活用を発信しています。

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